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★自分に言い聞かせること。

この冬の私の目標。

「服ではなく知識を買うこと。」

外は段々自分のテイストがぶれなくなってきてアイテムも揃ってコーデしやすくなったので(センスはそれはまた別の話だけど)、今度はそれに見合った知識を仕入れよう。いつもいっている事だけれど、そしてそれはすぐ忘れ去ってしまう事だけれど、「映画を観よう、舞台を観よう、本を読もう。」心を動かす物に触れること。私は対象は難しい物じゃなくたっていいと思う。漫画でもバカなラブコメでも何でも構わない、もしひとつでも心の片隅に残ってとどまる情報があるのなら。なんだっていいと思う。ぶわっとネットワークを張り巡らせてそこから深く落ちて行くことが出来たら。

★太陽の帝国
子供の頃から捕われていたダークサイドからふと立ち直って、立ち直ったというか延長引き分けみたいなものだけれど、そうなってみるともう興味が違うんですよね。昔みたいに孤独と闇には惹かれない。もういい歳で人が死ぬのもみているし、アメーバじゃないんだから結局人間自分しかない。「孤独、どうしよう」っていったってどうもこうもない。そう、そんな気持ちになって自分の心を捉える物って前とぜんぜん違うんですよね。だけど何に触れたらいいかバックグラウンドがないからわからない。またゼロから地道に世界を立て直して行くしかない。今までとは違う私の私だけの太陽の帝国を。

目の前にあるモニターから繋がる世界は便利だけれどどうも偏ってしまう。だからあえてフラットな心で触れられたらいいと思う。そうそう、展覧会ももう少し行かなきゃな。実は面倒くさくなって結局行かないものナンバーワン。
 
★わたしは、わたし。

褒め讃えて崇め奉る気なんて毛頭ないんだ。
ほら、そんな風に皿を裏返して確認なんてされていたら疲れてしまうよ。

どこにいようと、わたしは、わたし。
この大いなるナルシスト。
 
人から食べ物を貰うのが苦手。

というのはつまり人前で物を食べるのが嫌。
あんまり生きているって思って欲しくない。
いや、臆病者であると同時に大いなる冒険者であるからして
今日もこうしてのうのうと生き続けている訳だけれど。
私機械のような物でありたい。

だれも必要としていないのにここにいるなんておかしい。
ここにいる必要もなく生身で、
それなのに自分で歩き出さないなんて!





閑話休題。

素敵な古地図の素材を手に入れたので、それをベースにそろそろ更新しようかなと思って、3週間経ちます。更新しよう! ・・・自分に発破かける為に日記に書く。

・・・ここ日記っていうか月記状態だけど(笑) 最近は自分の心の中、考えたことを残す為のメモかな。頭の中に広大なノートがあってそれに綴れればいいのだけれど、私の頭の中は虚無で考えたこと等すぐに忘れてしまう。そして記憶の中の毎日は伽藍堂になっていく。そうはしたくない。できるなら。



 
「誰にも選ばれない」ということ。

親が必要とせずに(私を選ばずに捨て)、
それから全ての人が
私を特に要らないというのなら

そして意味等無いのに
私は臆病で
ただ痛いことは嫌で
怖くて死ぬことすら出来ないというのなら

みっともない

私は恥をさらす前に他の誰とも違うものにならなければいけない
蘭の珍種のように、めずらしいからここにいるんですよ、という免罪符

この世でたった一つ
誰とも違う
オリジナリティ
そうでなきゃ意味がない

「私はクリエイター 些細なものだとしても 私の基準で決めた色で物事を作ります。」

そうじゃなければいけない
だけど知っているこの没個性を

どうしたらいい?




その夜そんなことをずっと考えていた。

 
何かを信じると言うこと。


私の意志や決断を誰かに委ねる。
誰かの声に従う。
そんなこと信じられない。

私の意見を誰がどうして決められる?

私はナルシストだから誰かをそんなに崇め奉ることなんて出来ない。
私は私を信じてる。
「この世界を作ったひとがいるかもしれない」と思いたい、
かも知れないけれどそんな人はいないし、
祈ってもお金を積んでも誰も私を救えない。

とりあえず自分の信仰は胸に秘めておくべきだ。
それは君が信じるもので私の信じるものではないのだから。
 

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